ガンマ線エネルギー較正

笈川メモ
152 Eu の検出効率解析について

  • データ : /home/oikawa/RIDF/eurica/histGo4/eff/eu152_1kHz.root
  • 解析プログラム : /home/oikawa/RIDF/eurica/histGo4/getintegral.C
  • rootファイルは/home/oikawa/RIDF/eurica/histGo4/hist4.cppで作成しています。

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(2016.11.18)
eu152_1kHz00xx.rootの中身

  • multi … multiplicity
  • tsdiff always ~ 1000
  • hitch … hit channel 所々死んでいる
  • chage
  • hadd
  • cluster[0:11]
  • ch[00:89]
  • chmul[0:89]

Questions etc

  • このデータファイルでは addback データが書かれていない?

解析方法

  • 関数を入れ子で使う時、マクロではどのようにすれば良いか、時々不安になる。今回は最終的にはマクロではなくmakeして実行する解析プログラムを作成した。
  • マクロの実行がLinuxとWindowsで違っている。
  • CINT(rootで使用されている言語)はC++と違ってCのI/Oが必ずしも動作しない。

結果

Ge毎に解析すると、イベント数が少ないこと、吸収の影響は同一クラスター内のGeではそれほど大きな変化はないだろうこと、などからクラスター毎に解析を行った。

Preliminary

  • run01-22の全てをスキャンしたわけではないが、線源の位置は全部のrunで大きくは変動していない?(要確認)。
  • Geクラスターによって低エネルギーのyieldは大きく変化している。

リンク

/home/chibaj/public_html/doku/data/pages/3research/riken/oikawa_gamma.txt · 最終更新: 2016/11/20 01:35 by junsei
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